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プロフィール
トリップブッキングガイドを運営しているツキシマアサコです。
このページでは、私がこのサイトを運営している背景と、旅行情報を発信し続ける理由をお伝えします。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ツキシマアサコ |
| 肩書き | 旅行メディア運営者 |
| 運営メディア | 屋久島ファン(8年以上運営) |
| 海外旅行経験 | スペイン、フランス、デンマーク、 タイ、バリ島(インドネシア)、ハワイ |
屋久島ファンから、海外旅行サイトへ
屋久島専門の旅行情報サイト「屋久島ファン」を8年以上運営しています。
もともと私が屋久島に行ったのは、海外旅行の”代わり”でした。
弟とヨーロッパを旅したあと、次は一人で海外に行きたいと思ったのですが、英語が堪能ではない自分が女性一人で海外旅行をするリスクを考え、「国内で、まだ行ったことのない場所に行こう」と屋久島を選びました。
その旅がきっかけで屋久島に移住し、夫と「トレッキングガイドツアーショップオーセン」を立ち上げました。
私は運営スタッフとして、お客様からの電話問い合わせや送迎を担当していました。
その中で、あることに気づきました。
「本当はヨーロッパに行くはずだったけど、予算の関係で屋久島に変更した」「海外旅行に行きたかったけど日程が合わなくて国内に切り替えた」——そんな話を、お客様から繰り返し聞いたのです。
かつての自分と同じように、海外旅行と屋久島を比較検討する方が想像以上に多い。
旅行メディアを運営する立場から、海外旅行の予約についてもお伝えできることがある。そう思うようになり、海外旅行のサイトをいつか作りたいと考え始めました。
ただ、屋久島ファンの読者が求めているのは屋久島の情報です。そこに海外OTAの使い方を書いても、読者にとっては不自然でしかありません。
だから、海外予約に特化した姉妹サイトとして作ったのが、このトリップブッキングガイドです。
私が発信できる理由
このサイトでの発信は、単なる「旅行好きの体験談」ではありません。旅行メディアの運営で培った、情報を検証し整理する力を土台にしています。
旅行メディア8年以上の運営実績
屋久島ファンでは、旅行会社のツアー情報、宿泊施設の比較、交通手段の選び方など、読者が「判断しやすい形」で情報をまとめることを8年以上続けてきました。
「何を比べればいいか」「どこでつまずくか」を構造的に整理するのは、長年の運営で鍛えられた力だと思っています。
旅行者の声を直接聞いてきた経験
屋久島のガイドツアーショップでは、お客様からの電話問い合わせや送迎を担当していました。
旅行先をどう選んだか、予約で何に困ったか、何を比較して決めたか——旅行者のリアルな声を、お客様との直接のやりとりの中で何年も聞いてきました。
また、屋久島に10年以上移住していた間に、東京や名古屋の実家と屋久島の間を少なくとも20回は往復しています。
交通手段や旅行会社の特徴を、自分自身の移動体験として把握しているのも、記事を書くうえでの強みになっています。
海外旅行の実体験
これまで、スペイン、フランス、デンマーク、タイ、バリ島、ハワイを旅してきました。
パッケージツアーと個人手配の両方を経験しているからこそ、それぞれのメリット・デメリットを実感をもってお伝えできます。
自分も「困った経験者」
このサイトでは、海外旅行手配の専門家としてではなく、私自身も試行錯誤してきた一人の経験者として、同じ目線でお伝えしています。
かつて自分もHISのダイナミックパッケージに頼った経験があるからこそ、初めての方がつまずきやすい場面を中心に、再現性のあるコツを具体的にまとめています。
各OTAを実際に使って検証
記事で紹介する予約手順やクーポン情報は、実際にExpedia・Trip.com・Agoda・Hotels.comの画面を操作して確認しています。
スクリーンショットも自分で取得したものを使い、「今この通りにやれば予約できる」精度を維持しています。
ツキシマが訪れた国々
これまで訪れた国と、そこでの体験の一部をご紹介します。
バリ島(インドネシア)


バリ島は緑が濃くて、人はみな静かに笑みを浮べる。優しくて控えめな人たちの印象が強いです。ホテルで毎朝食べたミゴレンとフルーツ、そして午前の読書タイムがシアワセ過ぎました。28歳初めての海外デビュー。
スペイン・バルセロナ


バルセロナ空港からフランサ駅まで、電車の乗り方が分からなくてパニックに(笑)。でも、スペインの人たちは本当にあったかくて優しかった。いろんな人に助けてもらい、無事に観光できたことは奇跡。夕ぐれ時に聞こえた鐘の音は、子どもの頃読んだ”童話”の世界に迷い込んだみたいで、今でもはっきり覚えています。
フランス・ニース


ニースにある「アンティーブ・ピカソ美術館」では、ピカソの焼いたお皿をひたすら観ました。ピカソは絵もすばらしいのですが、焼き物がいいのです。。。そして、ひたむきに祈る人々が集う空間、ノートルダム寺院で過ごした時間が忘れられません。
デンマーク・コペンハーゲン


広場ではデンマーク・スカンジナビアの伝統衣装を着た人たちのフォークダンスが披露されていました。コペンハーゲンの屋台で食べたホットドックが、今のところこれまでの人生で一番美味しかった食べ物かも。ホテルの掃除のおばちゃんと大笑いしたのも、最高の思い出です。
タイ・バンコク


タイでは東南アジアの活気と文化の深さを体感。屋台が並ぶあの活気&雑多さの中にいると、小さなことはどうでもよくなってくるから不思議です。アユタヤは王朝があった頃の首都で、UNESCOの世界遺産に登録されています。プーケットへも足を伸ばしダイビングも堪能。奈良美智さんの作品にも会えました。
ハワイ(オアフ島)


ハワイ(オアフ島)へは初めての海外子連れ旅でした。山と海がある風景は屋久島と似ています。(だからハワイ好きが屋久島に集まるのか?)ダイヤモンドヘッドグリルのスコーン再現板は、今も我が家の人気おやつ。結論、ハワイはお金があれば楽しい(笑)
サイトのコンセプトについては「トリップブッキングガイドについて」をご覧ください。
運営会社については「運営会社」をご覧ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
海外旅行の予約に悩んだとき、このサイトが少しでもお役に立てば幸いです。
ご質問やご意見がありましたら、お問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。



