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エクスペディアとは?運営会社・本社・仕組みをわかりやすく解説

「エクスペディアって名前は聞くけど、海外の会社でしょ?日本語で使えるの?」って、初めて使う前に気になりますよね。
旅行メディアを8年以上運営している私も、はじめてエクスペディアを使うときはちょっと不安でした。でも調べてみると、NASDAQ上場の世界的企業で日本法人もしっかりありますし問題なし。
ツキシマということで、この記事では、エクスペディアの基本情報から運営会社、日本語サポート、他サイトとの違いまでまるっとまとめました。
エクスペディアとは?基本情報をわかりやすく解説
エクスペディアは、世界200カ国以上の宿泊施設や航空券を予約できるオンライン旅行予約サイト(OTA)です。
正式名称はExpedia。アメリカ生まれのサービスで、ホテル・航空券・レンタカー・現地アクティビティまで幅広く取り扱っています。もちろん、日本国内のホテル予約にも対応しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Expedia(エクスペディア) |
| 運営会社 | Expedia Group, Inc. |
| 本社 | アメリカ・シアトル |
| 上場市場 | NASDAQ(ティッカー:EXPE) |
| 展開マーケット | 世界75以上 |
| 提携航空会社 | 500社以上 |
| 対応言語 | 約40言語 |



正直、最初は「海外サイトでしょ?」と身構えていたけど、日本語表示もしっかりしていて普通に使えます。
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エクスペディアの運営会社はどこの国の会社?





「エクスペディアってどこの国の会社?」という疑問、実はかなり多く検索されているんですね。
Expedia Group, Inc.の企業規模
エクスペディアを運営するのは、アメリカ・ワシントン州シアトルに本社を置くExpedia Group, Inc.です。
NASDAQに上場している世界最大級の旅行テクノロジー企業で、年間取扱高は1,000億ドル規模。グループ全体で1日あたり1,000万人以上のユーザーが利用しています。
CEOはAriane Gorin(アリアーヌ・ゴリン)氏。上場企業のため決算情報も公開されており、透明性の高さは安心材料です。



NASDAQ上場で取扱高1,000億ドル規模は正直とんでもない数字。
上場企業なので決算情報も公開されていて、透明性が高いのは安心材料ですね。
傘下にはHotels.comやVrbo、Trivagoも
Expedia Groupの傘下には、Hotels.com、Vrbo(バケーションレンタル)、Trivago(ホテル比較)など複数の有名ブランドがあります。
つまり、エクスペディアは単体のサービスではなく、旅行業界の巨大グループの中核ブランドというわけです。
エクスペディアの日本法人と日本語サポート


「海外の会社だけど、日本語で問い合わせできるの?」という不安、すごくわかります。結論から言うと、日本法人があり、日本語サポートも充実しています。
エクスペディアホールディングス株式会社
日本法人は「エクスペディアホールディングス株式会社」。東京都港区に拠点を置き、日本市場向けの営業・マーケティングを行っています。
日本語サポートは年中無休24時間対応
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6362-8013 |
| 海外からの電話 | +81 3-6362-8013 |
| 対応時間 | 年中無休・24時間 |
| その他 | チャットサポート(AIチャット→有人切替) |



年中無休24時間対応はかなり心強い。旅先でトラブルがあっても日本語で相談できるのは大きいですよね。
電話が混み合う時間帯もあるので、比較的つながりやすい平日14時〜17時がおすすめです。急ぎでなければチャットサポートも便利です。
エクスペディアの特徴と他OTAとの違い


エクスペディアには他のOTA(Booking.comやTrip.comなど)と比べて、いくつかの独自の強みがあります。
セット割(航空券+ホテル)で最大43%OFF
エクスペディア最大の強みが「セット割」です。航空券とホテルをまとめて予約するとホテル代が最大43%OFFになります。
個人的にこれは本当にお得で、特に海外旅行のときはかなり節約できます。
One Keyポイント制度
「One Key」は、エクスペディア・Hotels.com・Vrboの3ブランド横断で使えるポイント制度です。1回の予約でグループ全体に貯まる・使えるのが大きな特徴です。
| ティア | 条件 | 主な特典 |
|---|---|---|
| Blue | 無料登録 | 最大10%OFF、還元率2% |
| Silver | 5トリップ | 15%以上OFF、還元率3% |
| Gold | 15トリップ | 20%以上OFF、無料アップグレード |
| Platinum | 30トリップ | 3倍ポイント、専用サポート |
※日本版エクスペディア(expedia.co.jp)での対応状況は公式サイトで最新情報を確認してください。
One Keyポイントの詳しい仕組みは「One Keyポイントの詳細はこちら」で解説しています。



Hotels.comで貯めたポイントがエクスペディアでも使えるのが地味に嬉しい。旅行好きにはありがたい仕組みです。
主要OTA3社との比較
| 比較項目 | エクスペディア | Booking.com | Trip.com |
|---|---|---|---|
| 本拠地 | アメリカ | オランダ | 中国 |
| 強み | セット割・ブランド多数 | ホテル掲載数最大級 | アジア路線に強い |
| ポイント制度 | One Key(3ブランド横断) | Genius | Trip Coins |
エクスペディアを使うメリットと注意点
初めて使う方が気になるのは、結局「メリット」と「注意点」のバランスですよね。ここで一度整理しておきます。
使うメリット
- 航空券+ホテルのセット割でトータル費用を大きく抑えられる
- 会員登録だけで会員価格・限定セールが使える
- One Keyポイントがグループ横断で貯まる・使える
- 日本語サポートが24時間つながる安心感
注意点
- キャンセルポリシーはプランごとに異なるため、予約前に必ず確認
- 表示価格は税・サービス料込みかどうかを最終画面でチェック
- セット割は組み合わせで割引額が変わるので、複数パターンを試すのがコツ



「とりあえず公式サイトで一度料金を見てみる」のが一番早いです。比較するだけならタダなので。
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エクスペディアのクーポン・セール情報
エクスペディアをお得に予約したい方は、「エクスペディアのクーポンコード完全ガイド|カード別特典・使い方・最新一覧」で分かりやすくご案内しています。


エクスペディアとは?まとめ
エクスペディアは、アメリカ・シアトルに本社を置くExpedia Group, Inc.が運営する世界最大級のOTAです。
ポイントをまとめると……
- NASDAQ上場、取扱高1,000億ドル規模の巨大企業が運営
- 日本法人があり、日本語サポートは年中無休24時間対応
- セット割で航空券+ホテルが最大43%OFF
- One Keyポイントは3ブランド横断で使える
「海外の会社だから不安」と感じる方も多いですが、日本法人も歴史があり、サポート体制もしっかりしています。まずは公式サイトで一度料金感をつかんでみるのが、後悔のない選び方です。
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