エクスペディアとは?運営会社・本社・仕組みをわかりやすく解説【2026年版】

「エクスペディアって名前は聞くけど、海外の会社でしょ?日本語で使えるの?」って、初めて使う前に気になりますよね。

旅行メディアを8年以上運営している私も、はじめてエクスペディアを使ったときはちょっと不安でした。でも調べてみると、NASDAQ上場の世界的企業で日本法人もしっかりありますし問題なし。

ツキシマ

ということで、この記事では、エクスペディアの基本情報から運営会社、日本語サポート、他サイトとの違いまでまるっとまとめました。

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目次

エクスペディアとは?基本情報をわかりやすく解説

エクスペディアは、世界200カ国以上の宿泊施設や航空券を予約できるオンライン旅行予約サイト(OTA)です。

正式名称はExpedia。1996年にアメリカで生まれたサービスで、ホテル・航空券・レンタカー・現地アクティビティまで幅広く取り扱っています。もちろん、日本国内のホテル予約にも対応しています。

項目内容
サービス名Expedia(エクスペディア)
運営会社Expedia Group, Inc.
本社アメリカ・シアトル
設立1996年
上場市場NASDAQ(ティッカー:EXPE)
宿泊施設数世界350万軒以上(2024年時点)
提携航空会社500社以上
対応言語35言語以上
ツキシマ

正直、最初は「海外サイトでしょ?」と身構えていたけど、日本語表示もしっかりしていて普通に使えます。

エクスペディアの運営会社はどこの国の会社?

ツキシマ

「エクスペディアってどこの国の会社?」という疑問、実はかなり多い検索されてるんですね。

Expedia Group, Inc.の企業規模

エクスペディアを運営するのは、アメリカ・ワシントン州シアトルに本社を置くExpedia Group, Inc.です。

NASDAQに上場しており、2024年の年間売上は約136.9億ドル。年間取扱高は約1,110億ドルで過去最高を記録しています(2024年通年決算)。

従業員は約16,500人(2024年末時点)。CEOは2024年5月に就任したAriane Gorin(アリアーヌ・ゴリン)氏です。

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NASDAQ上場で年間取扱高1,110億ドルは正直とんでもない規模。

上場企業なので決算情報も公開されていて、透明性が高いのは安心材料ですね。

傘下にはHotels.comやTrivagoも

Expedia Groupの傘下には、Hotels.comVrbo(バケーションレンタル)Trivago(ホテル比較)など14以上のブランドがあります。

つまり、エクスペディアは単体のサービスではなく、旅行業界の巨大グループの中核ブランドです。

エクスペディアの日本法人と日本語サポート

「海外の会社だけど、日本語で問い合わせできるの?」という不安、すごくわかります。結論から言うと、日本法人があり、日本語サポートも充実しています。

エクスペディアホールディングス株式会社

日本法人は「エクスペディアホールディングス株式会社」。2006年11月に設立され、現在は東京都港区麻布台ヒルズに拠点を置いています(2025年11月に移転)。

日本語サポートは年中無休24時間対応

項目内容
電話番号03-6362-8013
海外からの電話+81 3-6362-8013
対応時間年中無休・24時間
その他チャットサポート(AIチャット→有人切替)
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年中無休24時間対応はかなり心強い。旅先でトラブルがあっても日本語で相談できるのは大きいですよね。

ポイント

電話が混み合う時間帯もあるので、比較的つながりやすい平日14時〜17時がおすすめです。急ぎでなければチャットサポートも便利です。

エクスペディアの特徴と他OTAとの違い

エクスペディアには他のOTA(Booking.comやTrip.comなど)と比べて、いくつかの独自の強みがあります。

セット割(航空券+ホテル)で最大43%OFF

エクスペディア最大の強みが「セット割」です。航空券とホテルをまとめて予約するとホテル代が最大43%OFFになります。

個人的にこれは本当にお得で、特に海外旅行のときはかなり節約できます。

One Keyポイント制度

2023年にスタートした「One Key」は、エクスペディア・Hotels.com・Vrboの3ブランド横断で使えるポイント制度です。

ティア条件主な特典
Blue無料登録最大10%OFF、還元率2%
Silver5トリップ15%以上OFF、還元率3%
Gold15トリップ20%以上OFF、無料アップグレード
Platinum30トリップ3倍ポイント、専用サポート

※日本版エクスペディア(expedia.co.jp)での対応状況は公式サイトで最新情報を確認してください。

One Keyポイントの詳しい仕組みは「One Keyポイントの詳細はこちら」で解説しています。

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Hotels.comで貯めたポイントがエクスペディアでも使えるのが地味に嬉しい。旅行好きにはありがたい仕組みです

主要OTA3社との比較

比較項目エクスペディアBooking.comTrip.com
本拠地アメリカオランダ中国
強みセット割・ブランド多数ホテル掲載数最大級アジア路線に強い
ポイント制度One Key(3ブランド横断)GeniusTrip Coins

エクスペディアの沿革と歴史

エクスペディアの歴史を知ると、なぜこれほど信頼されているのか納得できます。

出来事
1996年Microsoftの旅行部門として誕生
1999年MicrosoftからスピンオフしNASDAQに上場
2006年日本進出(日本法人設立)
2015年Orbitz、Travelocity、HomeAwayを買収
2023年One Keyポイント制度を開始
2024年年間取扱高1,110億ドルで過去最高を記録
ツキシマ

Microsoftから生まれて約30年。

買収を重ねてここまで大きくなったと知ると、なんだか歴史の重みを感じますね。

ってことで、エクスペディアはアメリカ発の世界的大手の旅行サイトでした。

エクスペディアのクーポン・セール最新情報

エクスペディアをお得に予約したい方は、エクスペディアのクーポンコード完全ガイド|カード別特典・使い方・最新一覧【2026年版】で分かりやすくご案内しています。

エクスペディアとは?まとめ

エクスペディアは、アメリカ・シアトルに本社を置くExpedia Group, Inc.が運営する世界最大級のOTAです。

ポイントをまとめると……

  • NASDAQ上場、年間取扱高1,110億ドルの巨大企業が運営
  • 日本法人があり、日本語サポートは年中無休24時間対応
  • セット割で航空券+ホテルが最大43%OFF
  • One Keyポイントは3ブランド横断で使える

「海外の会社だから不安」と感じる方も多いですが、日本法人も20年近い歴史があり、サポート体制もしっかりしています。

まずは公式サイトで料金をチェックしてみよう

お得なクーポン情報は「エクスペディアのクーポンで予約」でまとめています。

私が書きました

旅行メディア「屋久島ファン」を8年運営するツキシマアサコが運営。自身もヨーロッパ旅行で海外予約に悩んだ経験と、読者からの質問をもとに、予約の不安を解消するサイトとして開設しました。。
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