ホテルズドットコムのキャンセルはログイン → 予約履歴 → キャンセルボタンの3ステップで完了します。
Hotels.com側の返金処理はクレジットカードの場合5〜7営業日で完了しますが、カード明細への反映はカード会社の締め日により最大30〜60日かかることもあります。
また、キャンセル料はプランによって異なるため、予約詳細画面で「無料キャンセル期限」を必ず確認してください。
ツキシマ下記では、キャンセル手順から返金ルール、返金されない時の対処法まで、順を追って解説していきます!
キャンセル前に確認すべき3つのポイント


まず、キャンセルに関する3つの重要ポイントを整理しておきます。
キャンセル方法はログイン→予約履歴→キャンセルボタン
ホテルズドットコムのキャンセルは、PC・スマホ・アプリのいずれからでも可能です。
ログインして予約履歴を開き、「予約をキャンセルする」ボタンをクリックするだけ。キャンセル完了後、登録メールアドレスに確認メールが届きます。



キャンセルの操作自体は1〜2分で終わります。
ただし「キャンセルしたつもり」でメールが届いていないケースもあるので、確認メールは必ずチェックしてください
返金タイミングは5〜7営業日(決済方法により異なる)
ホテルズドットコムが返金処理を開始するのは、キャンセル確定後24〜48時間以内です。
そこからクレジットカードへの反映までは5〜7営業日が目安。
デビットカードの場合は最大7〜10営業日かかる場合もあります。
キャンセル料は予約プランにより異なる(要事前確認)
キャンセル料はホテル側のポリシーに基づきます。
ホテルズドットコムが独自にキャンセル料を上乗せすることはありません。
前払い予約の場合はキャンセル料を差し引いた金額が返金され、現地払い予約の場合は登録カードにホテルから直接キャンセル料が請求される仕組みです。
予約画面に表示される「キャンセルポリシー」で、無料キャンセルの期限とキャンセル料を必ず確認しましょう。
ホテルズドットコムのキャンセル手順


PC・スマホ・アプリそれぞれの手順を解説します。どのデバイスでもキャンセル完了メールが届けば処理は完了です。
PCブラウザでのキャンセル手順
jp.hotels.com にアクセスし、メールアドレスとパスワードでログインします。
ページ右上の「ご予約内容」または「旅程」から予約一覧を開きます。
「予約済み」の一覧から該当の予約をクリックし、詳細画面を開きます。
キャンセル料の確認画面が表示されるので、内容を確認してキャンセルを確定します。
登録メールアドレスにキャンセル確認メールが届きます。届かない場合は迷惑メールフォルダもチェックしてください。
スマホブラウザでのキャンセル手順
スマホブラウザの場合も基本的な流れは同じです。ログイン後、メニューから「旅程」をタップし、該当の予約を選んでキャンセルボタンを押します。
アプリでのキャンセル手順
Hotels.comアプリを開いてログインし、「旅程」タブからキャンセルしたい予約を選択。「予約を変更またはキャンセル」→「予約をキャンセルする」→「キャンセルを確定」の順にタップして完了です。
電話でのキャンセル方法
オンラインでうまくいかない場合は、カスタマーサービスに電話でキャンセルを依頼できます。
電話番号は03-6743-8545(対応時間は午前7時〜深夜0時)です。予約番号とクレジットカード情報を手元に準備しておくとスムーズです。
電話やチャットでの問い合わせ方法はホテルズドットコムの問い合わせ方法と電話番号まとめで詳しく解説しています。
システムエラーやキャンセル期限が迫っている場合など、電話でのキャンセルが必要なケースもあります。
電話キャンセルが必要なケース
- オンラインでキャンセルボタンが表示されない・エラーが出る
- 返金不可プランのキャンセル交渉をしたい
- キャンセル期限が当日で急いでいる
- 複数の予約をまとめてキャンセルしたい
カスタマーサービス電話番号
| 窓口 | 電話番号 | 対応時間 |
|---|---|---|
| ホテル予約関連(一般) | 03-6743-8545 | 午前7時〜深夜0時 |
| シルバー会員以上専用 | 0120-998-706(フリーダイヤル) | 午前7時〜深夜0時 |
シルバー会員は過去12ヶ月に10泊以上した方が対象です。会員ランクはアプリやサイトのアカウントページで確認できます。不明な場合は一般窓口に電話してください。



電話する前に予約番号を手元に用意しておくと、スムーズに対応してもらえます。予約番号は予約完了メールに記載されています
ホテルズドットコムのキャンセル料(取消料)のルールと確認方法


キャンセル料は予約したプランやホテルのポリシーによって異なります。ここでは3つのパターンと確認方法をまとめます。
キャンセル料の3つのパターン
| パターン | 条件 | キャンセル料 |
|---|---|---|
| 無料キャンセル | 期限日より前にキャンセル | 0円(全額返金) |
| 一部キャンセル料 | 期限後〜チェックイン前 | 宿泊料の20〜80%(ホテルにより異なる) |
| 返金不可(全額) | 返金不可プランまたはノーショー | 宿泊料の100% |



正直なところ、キャンセル料のルールは予約ごとに違うので「一律○円」とは言えません。
必ず予約詳細画面のキャンセルポリシーを確認してください。
無料キャンセル期限の確認方法
予約詳細画面に「○月○日まで無料キャンセル可能」と表示されています。多くのプランではチェックイン日の24時間前が期限ですが、プランやホテルによっては48時間前・72時間前の場合もあります。
予約完了メールにもキャンセルポリシーが記載されているので、予約直後に確認しておくと安心です。
返金不可プランの見分け方
予約画面に「返金不可」「キャンセル不可」と明記されているプランは、キャンセルしても返金されません。
通常プランより割安な価格設定になっていることが多いので、安さだけで選ばないよう注意が必要です。
返金不可プランはオンラインでのキャンセルボタンが表示されない場合があります。その場合はカスタマーサポートに電話で相談してください。
ホテルズドットコムのキャンセルができない時の原因と対処法


「キャンセルボタンが表示されない」「エラーが出る」というケースには、いくつかの原因があります。
返金不可プランの場合は変更・ホテル交渉を試す
原則として、返金不可プランのキャンセルでは返金は認められません。
ただし、渡航制限や病気などの不可抗力であれば、例外的に日程変更や返金に応じてもらえるケースもあります。
カスタマーサポートに電話で事情を説明するか、ホテルに直接連絡して交渉してみてください。
交渉の際は、キャンセル理由を証明する書類(診断書・フライト欠航証明など)を準備し、チェックイン日よりできるだけ前に連絡することがポイントです。
ホテル側に空室を再販売する余裕があるほど、対応してもらいやすくなります。



返金不可プランでも諦めないでほしいんです。
チェックインまで1ヶ月以上あればホテル側も部屋を再販売しやすいので、日程変更を提案してもらえることもあります。
台風・地震・感染症などの不可抗力によるキャンセル
天災やパンデミックなど不可抗力の事態が発生した場合、Hotels.comが特別な返金・変更ポリシーを適用することがあります。
過去のコロナ禍でも特別対応が行われた実績があります。
このような状況では、まずHotels.comのカスタマーサポートに連絡して、特別対応の有無を確認してください。
キャンセル期限超過の場合はホテルに直接相談
無料キャンセル期限を過ぎてしまった場合、ホテルに直接事情を伝えて交渉する方法があります。
Hotels.com経由の予約でもホテルに直接連絡は可能です。ホテル側がキャンセル料の減額に同意した場合は、その旨をHotels.comのサポートに伝えれば返金処理に反映してもらえます。
災害や急な体調不良など、やむを得ない事情であれば減額してもらえる可能性があります。
システムエラーの場合は電話でキャンセル
アプリやブラウザでキャンセルボタンが動作しない場合は、デバイスを変えて試すか、カスタマーサービス(03-6743-8545)に電話するのが確実です。
予約が見つからない場合は予約確認から
そもそも予約が表示されない場合は、ログインしているアカウントが正しいか確認してください。
ゲスト予約の場合は、予約完了メールに記載の予約番号とメールアドレスで検索できます。
予約番号の確認方法はホテルズドットコムの予約確認方法まとめで解説しています。
ホテルズドットコムのキャンセル後の返金ルール
キャンセルが完了したら、次に気になるのは「いつ返金されるのか」ですよね。決済方法ごとに返金タイミングが異なります。
返金タイミング(決済方法別)
| 決済方法 | 返金処理 | 口座反映の目安 |
|---|---|---|
| クレジットカード | 24〜48時間で処理開始 | 5〜7営業日 |
| デビットカード | 24〜48時間で処理開始 | 7〜10営業日 |
| PayPal | 24〜48時間で処理開始 | 即日〜数日 |
| ギフトカード | 返金処理後4時間以内 | 新しいギフトカードがメールで届く |
クレジットカード返金の流れ
ホテルズドットコムが返金処理を完了すると、予約時に使用したクレジットカードに直接返金されます。
Hotels.com側の返金処理自体は5〜7営業日で完了しますが、カード明細への反映はカード会社の締め日に依存するため、最大30〜60日かかることがあります。
「返金されていない」と感じても、実際にはカード会社側で処理待ちのケースが大半です。
デビットカード・PayPal返金の注意点
デビットカードは即時引き落としのため、返金が遅れると一時的に資金が拘束されます。
PayPalの場合は残高への反映が比較的早いですが、PayPalに紐づけたクレジットカード経由の支払いだと、さらにカード会社の処理期間が加わります。
現地払い予約のキャンセル
現地払い予約の場合、予約時に支払いが発生していないため基本的に返金は不要です。
ただしキャンセル料が発生する場合は、予約時に登録したクレジットカードにホテルから直接請求されることがあります。
現地払い・前払いの違いについてはホテルズドットコムの支払い方法まとめも参考にしてください。
ホテルズドットコムのキャンセル後に返金されない時の原因と対処法


「キャンセルしたのに返金されない」という不安を感じている方も多いと思います。主な原因は5つです。
返金処理中の可能性がまず考えられる
返金されない原因としてよくあるのが「まだ処理中」というケースです。Hotels.com公式ヘルプでも「返金の反映にはカード会社の処理期間を含め時間がかかる」と案内されています。
Hotels.com側の返金処理は5〜7営業日で完了しますが、カード明細への反映はカード会社の締め日に依存するため、最大30〜60日かかることがあります。キャンセルから1週間以内であれば、もう少し待ってみてください。
返金不可プランだった可能性
予約時のプランが「返金不可」だった場合、キャンセルしても返金はされません。予約完了メールのキャンセルポリシー欄を確認してみてください。
キャンセル料が全額だった可能性
無料キャンセル期限を過ぎたキャンセルの場合、キャンセル料が宿泊料の100%になっているケースがあります。この場合も返金はありません。
クレカ明細の確認不足
返金の表示方法はカード会社により異なります。カード明細上で「マイナス表記」になる場合と、「次回請求額から差し引かれる」形になる場合があります。見落としやすいので、カード会社のアプリやWebサイトで直近の明細を確認してみてください。不明な場合はカード会社に直接問い合わせるのが確実です。
システムエラーの場合はサポートに問い合わせ
60日以上経過しても返金が確認できない場合は、カスタマーサポートに問い合わせましょう。
LINEチャット(8:00〜22:00)やアプリ内チャット(24時間対応)でも返金状況の確認やキャンセル依頼が可能です。込み入った交渉が必要な場合は電話のほうが確実です。
ホテルズドットコムの問い合わせ方法で連絡先の詳細をまとめています。
\返金トラブルはチャットで即日対応も可能です/
ホテルズドットコムのキャンセル後の返金確認方法


返金処理が完了しているか確認する方法を解説します。
クレカ明細での返金表示タイミング
クレジットカードの返金はカード会社の処理スケジュールに依存します。Hotels.com側の返金処理は5〜7営業日で完了しますが、カード明細への反映はカード会社の締め日によって異なり、最大30〜60日かかることもあります。
返金額の確認方法
キャンセル完了メールに返金予定額が記載されています。無料キャンセルの場合は全額、キャンセル料が発生した場合は差し引いた金額が返金されます。
明細に反映されない時の対処法
60日以上経っても明細に反映されない場合は、まずカード会社に「返金処理が届いているか」を確認してください。カード会社に届いていない場合は、ホテルズドットコムのカスタマーサポートに返金処理状況を問い合わせましょう。
ホテルズドットコムのキャンセル料を避ける・抑える方法


キャンセル料を払わずに済む方法をまとめます。
1,無料キャンセル可能なプランを選ぶ
ホテルズドットコムでは「キャンセル料無料」のフィルターで絞り込み検索ができます。
返金不可プランよりやや高くなりますが、予定が変わる可能性がある場合は無料キャンセル対応のプランを選んでおくと安心です。



私はいつも無料キャンセル可能なプランを選ぶようにしています。旅行の予定って意外と変わるものなので、この安心感は大きいですよ
2,キャンセル期限内にキャンセルする
無料キャンセル対応プランでも、期限を過ぎるとキャンセル料が発生します。予約直後にスマホのカレンダーにキャンセル期限をリマインダー登録しておくのがおすすめです。
3,キャンセルせず変更で対応する
キャンセルではなく日程変更で対応できないか検討してみてください。ホテルやプランによっては変更が可能な場合があります。
ホテルズドットコムで予約変更・日程変更する方法で手順を詳しく解説しています。
4,ホテルに直接交渉する
どうしてもキャンセルが必要な場合、ホテルに直接連絡して事情を説明すると、キャンセル料を減額してもらえることがあります。特に災害や急な病気などやむを得ない理由がある場合は試してみる価値があります。
5,旅行キャンセル保険に加入しておく
旅行キャンセル保険やクレジットカード付帯のキャンセルプロテクションを利用すれば、返金不可プランでもキャンセル料の補償を受けられる場合があります。旅行の予定が不確定な場合は、予約前にカード会社の付帯補償を確認しておくのも一つの方法です。
ホテルズドットコムのキャンセルに関するよくある質問
- 部分キャンセル(人数減)は可能ですか?
-
ホテルズドットコムでは部分キャンセルの機能はありません。全体をキャンセルして再予約する方法もありますが、再予約時に料金が変わっていたり空室がない場合もあります。人数変更のみならカスタマーサポートに電話で相談するほうが安全です。
- キャンセル後の再予約は可能ですか?
-
はい、キャンセル後はいつでも再予約できます。ただし、キャンセル前と同じ料金・空室があるとは限りません。
- リワードポイント(ボーナスステイ)は返還されますか?
-
Hotels.comでは宿泊ごとにスタンプが1つ貯まり、10個でボーナスステイ(1泊無料特典)が獲得できます。無料キャンセル期限内にキャンセルした場合、スタンプもボーナスステイも数分〜1時間以内にアカウントに返還されます。期限後のキャンセルでは返還されません。リワードの詳細はホテルズドットコムのリワード完全ガイドで解説しています。
- 現地払い予約のキャンセルはどうなりますか?
-
予約時に支払いが発生していないため、基本的に返金手続きは不要です。ただしキャンセル料が発生する場合は、登録クレジットカードにホテルから直接請求されることがあります。
- ホテル側都合のキャンセルは全額返金されますか?
-
はい。ホテルの都合(オーバーブッキングや施設の問題など)によるキャンセルの場合は全額返金されます。代替ホテルの手配やクーポンの提供などの補償が受けられる場合もあります。
ホテルズドットコムの割引クーポンはこちら
ホテルズドットコムのキャンセルの方法については解決できましたか?
もし、これからホテルズドットコムを予約するなら、割引クーポン利用がお得。
「ホテルズドットコム のクーポン・割引コードまとめ」でご確認いただけます。


まとめ:ホテルズドットコムのキャンセルは早めに、返金は5〜7営業日待つ
ホテルズドットコムのキャンセル方法と返金ルールのポイントをまとめます。
- キャンセル手順はログイン → 予約履歴 → キャンセルボタンの3ステップ
- キャンセル料は無料/一部/全額の3パターン(プラン・ホテルによる)
- 返金処理はHotels.com側で5〜7営業日、カード明細反映は最大30〜60日
- 返金されない場合はまず「処理中」を疑い、60日以上ならサポートに連絡
- 返金不可プランでも不可抗力なら交渉の余地あり(証明書類を準備)
- キャンセル料を避けるには無料キャンセル対応プランを選ぶのが最善策



キャンセルは早めに動くのが鉄則です。期限を過ぎるとキャンセル料が跳ね上がるので、予定が変わったらすぐに確認してくださいね
キャンセルではなく変更で対応できる場合もあります。ホテルズドットコムで予約変更・日程変更する方法もあわせてチェックしてみてください。


